1つ目の部屋は算数数学教育の革命・革新を目指す論文、右脳数学(直観数学)構想を載せています。
論旨は現代の算数教育および数学教育は、左脳=論理一辺倒になっていて、右脳=直観を使わせていない、だから右脳や直観を使わせる算数・数学教育をしなければならない、というものです。私は、算数数学教育を正しく導いていけば、ノーベル賞受賞者の量産も可能であると思っています。
ぜひとも論文をプリントアウトして、熟読していただければと思います。そして、賛同していただけるのでしたら、直観数学教育運動の研究と実践をともにやっていきましょう。右脳数学教育研究会を作り、共同サイトで実践や論文を掲載したいと考えています。実践例や論文をお寄せいただければ、幸いに存じます。 |
2つ目の部屋は、新しい学力観を提唱する論文を載せています。
この論文は、数学に関する私の第1論文です。第2論文が上の直観数学です。弾力的学力観や生徒達は数学が本質的に好きであるなどの考察が述べられています。この論文は1993年に書いて、1994年のZZ県高教研数学部会の研究紀要に投稿したものです。9年前に書いた論文でありますが、現時点においても訂正の必要はないと考えています。 |
3つ目の部屋は、一般の方の投稿論文の部屋です。
この部屋は、奥田和秀氏から寄せられた論文5つを掲載しています。全作品共に深い洞察を含み、また、首尾一貫した構成のもとに書かれています。氏の幅広い哲学的教養と鋭い指摘には、読者も舌を巻かれるでしょう。第1作は、カント、チョムスキー、ドーキンスという学問分野(哲学者、言語学者、生物学者)も時代も違う3人の間に共通する、ある転回についての考察が述べられています。第2作は、右脳数学を読んでの感想と銘打っていますが、独立の論文と言っていいものです。考察範囲は、数学に始まって哲学・法学・経済学・抽象芸術そしてルソーの教育論に渡っています。第3作は、時間・距離・速さの三位一体構造が分析されています。そして、時間観念がいかに形成されていくか、が追究されています。第4作、第5作は魔方陣に関する考察です。私の魔方陣の解説よりずっと合理的ですっきりした説明で分かりやすくなっていると思います。そして、哲学的な洞察も含まれていて大変おもしろい論文になっています。
また、今後この部屋は寄せられた論文・感想文を掲載し、より一層の充実を図りこのHPの目玉にしていきたいと考えています。是非とも多くの方から論文・感想文をお寄せいただければと思います。 |
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4つ目の部屋は魔方陣の研究が載せられています。
この部屋は新魔方陣HP、旧魔方陣HP、パワーポイントによる魔方陣講義、小学生・中学生のための魔方陣授業からなります。
旧魔方陣HPは1999年5月以前に書いたもので、一切の本とネットを見ずに独力で研究するという方針で研究したものです。理論と魔方陣を作り出すC言語のプログラムが記述してあります。C言語に興味がない方は理論の部分をお読みください。特に、最終章の一般的解法の部分は是非とも目を通していただければと思います。
新魔方陣HPは2001年10月以降に作成したものです。VisualBasicのプログラム61個やプログラムの解説、投稿論文などからなります。プログラムを実行したい方は新HPをご覧ください。プログラムはいろいろな魔方陣をたちどころに作成します。ダウンロードしたものを保存すれば、インターネットにアクセスしなくても自分のパソコン上から実行できます。 パワーポイントによる魔方陣講義は2004年6月5日より始めました。新旧の魔方陣HPは、Flashによるアニメーションもとりいえていますが、文字による記述が中心です。文字中心より、動きのあるパワーポイントによる説明の方がわかりやすいと思います。パワーポイントの画面はクリックによって進みます。
小学生・中学生のための魔方陣授業(初歩から最新研究まで)は2004年8月7日より始めました。小中学生にもわかるように丁寧に説明しています。しかし、水準的には他のページと変わりありません。数々の新発見が述べられています。むしろ私の研究の集大成であり、最新ヴァージョンといえます。夏休み・冬休みの自由研究に最適です。 2009年11月より、新コーナーの魔方陣パズルを始めました。魔方陣パズルの定義は、数独のようにはじめにセルにいくつかの数字が入っていて、魔方陣の答えが1つしなく、難易度が適切な(つまり難しすぎず易しすぎない)魔方陣問題です。魔方陣パズルを作るソフトは、数独の問題を作るソフトに比べてかなり複雑で、作成・開発に時間がかかります。現在載せている魔方陣パズルは、魔方陣パズル作成ソフト暫定版が作った問題で、まだまだパズルとしては十分なおもしろさを持っているとは言えませんが、正規版ができたら載せ替えるつもりです。正規版が完成すれば、数独に負けないぐらいおもしろいパズルができると思っています。数独は世界大会があるほど、人気があります。魔方陣パズルも世界大会が開催されるほど、人気のあるパズル分野になるように、丁寧に育てていきたいと思っています。もちろん魔方陣パズル作成ソフト正規版も載せる予定です。
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5つ目の部屋は、新しい数学の論文を掲載する部屋です。
拡大フェルマー問題群を扱っています。現段階(2002/11/30)で3つの論文を載せています。1.余弦定理における自然数解問題(拡大ピタゴラス数) 2.超拡大ピタゴラス数 3.フェルマー予想です。一括版をクリックすると、全論文を一気にダウンロードすることもできます。高速回線の方には、一括版をおすすめします。
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| 6つ目の部屋は、2006年3月11日より始めた『初心者のためのVisual Basic講義』です。基本的には魔方陣のプログラムを題材に、初歩から高度な内容まで解説していきます。主な題材を魔方陣とする理由は、二つあります。一つめは、本サイトが『右脳数学(右脳算数)と魔方陣』という名前を採っているため魔方陣で検索して訪問される方が多いという理由からです。幸いにしまして、Yahoo!JAPANでもGoogleでも魔方陣で検索すると第1位に表示されていますので、魔方陣だけで1日に50人は来ていただいております。多くの方が興味を持っている題材を使った方が、講義や演習もおもしろくできると思います。二つめの理由は、本サイトの魔方陣のプログラムがVisual
Basicのあらゆるテクニックを駆使しているということです。if文、for文、関数、再帰的手法など一般のプログラムでも活かすことのできるテクニックを盛り込んでいますので、この講義を受ければ魔方陣以外の一般の高度なプログラムも組めるようになれるからです。この講義をうけて、おもしろいプログラムを組むことができました場合には、是非投稿していただければと思います。本サイトは、ユニークアクセスで1日1000、トータルアクセスで1日8000を数えますので、多くの方に見ていただけると思います。 |
| 7つめの部屋は、2009年7月20日より始めた部屋で、数学以外の領域の論文を載せています。現在UPしてある論文は、社会科学の方法についての概論(即興講義)のみです。私は10年位前に掲示板で『マルクスの商品分析は、フッサールの現象学的還元ではないか』という趣旨の発言をして、いつか論文を書いてみたいと予告しました。その予告に対する回答がこの論文です。仕事をしながら準備もせずにたったの2日で記憶だけを頼りに書いたので、即興講義と名付けています。この論文の中で、私は『ソ連邦が消滅して以来、マルクスは終わった人として扱われているが、必ずマルクスが再評価されマルクスルネッサンスがやって来る。再び、マルクスが時代を支配する思想になるであろう』という趣旨の予言を行っています。この予言の意味は、リーマンショックなどによる一時的な再評価などでは決してなく、かつて知識人がどんな立場をとるにせよ、一度は対峙しなければならない存在としてマルクスが位置づけられていたように、マルクスを避けては思想を語ることができない時代が再びやってくる、と言うことです。論文においても載せたサルトルの言葉を掲示しておきたいと思います。『マルクス哲学は、現在乗り越え不可能な哲学である』 尚、セカンドホームページとして哲学と社会科学サイトを始めました。新しいサイトが認知されるまでは、哲学や社会科学関連の論文はしばらく両サイトに掲載させて頂きます。 |
| 8つめの部屋は、2009年11月から始めた数独の部屋です。現在(2009年12月12日)数独の問題を解くプログラム6個、数独問題作成ソフト5個、数独の問題を解くプログラムの解説、数独問題作成ソフトVer3が作った初級、中級、上級、超上級各100題が載せてあります。なお、プログラムの詳しい解説は、現在初心者のためのVisual Basic講義で進行中です。かなり丁寧に解説したつもりですので、数独の問題を解くプログラムや数独問題作成プログラムを作ってみたいと考えている方は、是非ともトライしてみてください。 |
| 9つめの部屋は2010/05/06より始めた初心者のためのVisual C++入門講義です。世間には『入門書』という名の難解な書籍が出回り、多くの初心者を迷宮・迷路に迷い込ませています。迷宮で迷子になってしまった方を救い出すことを目的に始めました。まったくプログラミングの経験のない方でも理解できるように、基礎・基本から解説していきます。 |
| 10個目の部屋は2012/07/13から始めた初心者のためのJava 入門 基礎から応用までです。この入門講義は、一連のVB講義、VC++講義と同様の意図をもちます。大変簡単な内容を意味不明の言い回しで、初心者を混乱に陥れている現状を変えるために設けました。専門用語はできるだけ使わない、変数名は意味ありげな英単語にしないという講義方針で進めています。 |
| 11個目の部屋は2013/07/31から始めた女子高生NEKOの大発見!=リボン計算(リボン演算)の部屋です。リボン計算(リボン演算)を使えば、2桁同士のかけ算が暗算でできます。リボン計算(リボン演算)は、入れ子式に利用できますので、4桁同士の計算なども簡単にできてしまします。このリボン計算(リボン演算)をぜひ算数教育に取り入れて頂きたいという願いから、この部屋を始めました。 |
| 12個目の部屋は2014年12月から始めた東大入試問題の徹底研究です。東大の入試問題は、よく練られいろいろな方法で解くことが出来ます。5行で出来てしまうエレガントな解法=美しい解法もあれば、基礎に充実に従って解いていく泥臭い解法もあります。1つの問題が、数Tを使って解いたり、数Vを使って解いたり、数Uと数Tの融合で解けたりします。別解を研究していく内に、T・U・V・A・B・Cの各単元を漏れなく復習していくことが出来ます。東大入試問題は、良問中の良問であり、受験勉強に最適な教材です。東大入試問題を解く旅に出かけましょう。 |