<input type="reset">
| ブラウザ |
|
|---|---|
| 分類 | フロー・コンテンツ / フレージング・コンテンツ / インタラクティブ・コンテンツ / フォーム関連要素(リスト化、サブミット可能、リセット可能、再関連付け可能、ラベル付け可能) / パルパブル・コンテンツ |
| 利用場所 | フレージング・コンテンツが置ける場所 |
| 内容 | 空 |
input要素に type="reset" を指定すると、リセットボタンを作成できます。
<input type="reset" value="リセット">
| 属性 | 値 | ||
|---|---|---|---|
| 任意属性(共通) | |||
type="" |
部品のタイプ | reset |
リセットボタン |
name="" |
部品の名前 | 文字列 | 部品を識別するための名前 (リセットボタンでは不要) |
value="" |
--- | 文字列 | ボタンに表示されるテキスト |
disabled |
部品の無効化 | (disabled) |
値は省略可能 |
form="" |
ID名 | 関連付けるform要素に指定したID名 | |
autofocus |
(autofocus) |
値は省略可能、1つの文書に1つだけ指定可能 | |
各属性の詳細については、input要素のページを参考にしてください。
このタイプの特徴
フォームの入力内容をリセットするためのボタンです。
(実際の表示例)
ボタンに表示されるテキストは、value属性で指定することができます。
<input type="reset" value="リセット">
value属性を省略した場合は、デフォルトのテキストが使用されることになります。主要なブラウザではリセットと表記されるようですが、異なる表記のブラウザもあるかもしれません。
- リセットに統一したい場合は、念のためvalue属性を指定しておいた方が良いかもしれません。
name属性について
一応、name属性が用意されていますが、リセットボタンの場合は部品名やvalue属性値が送信されることはありません。
使用例
<form method="post" action="example.cgi">
<p>お名前:<input type="text" name="name1"></p>
<p>フリガナ:<input type="text" name="name2"></p>
<p>
<input type="submit" value="送信する">
<input type="reset" value="リセット">
</p>
</form>
- 表示例
- リセットボタンをクリックすると、入力内容が初期化されます。
- サンプルのため送信できません。